ダイハツ タント 値引き

欲しかったタントをついに買いましたが、値引き額がかなり渋かったですヾ(。`Д´。)ノ 車の値引き額の相場は100万円台だと1割程度(車販売業の友人より聞いた情報)ですが、我が家のタントは1割の値引き額を引き出すことはできませんでした(泣) あまり値引きをしなくても売れるからというのが本音なのでしょう。

予算を上回る見積額だったので、ホンダのN-BOXや日産のデイズルークスにしようかとも考えましたが、嫁の強い希望(ゴリ押し)が叶ってタントを購入できたのは、それまで乗っていた車(三菱のコルトプラス)を予想以上に高く売ることができたからです(期待よりも8万4千円UP!!)おかげで予算範囲内に収まり、月々の返済額も滞りなく進められそうです( ̄ー ̄)

  Q. では、どうやってコルトプラス高く売ることができたのか?

タントの購入前に、どれくらいでコルトを下取りしてもらえるかディーラーから見積もりを取ってみたところ「うちで買ってくれるならサービスで」(←かなり強調してきました)10万円で下取りしますと言われました。その車を大幅増の18万4千円で売ることができたのは、たくさんの買取り業者(20社近く)から見積もりをもらって、一番高く買い取る業者を選んで売ることができる『一括査定サービス』を使ったからです。

1円でも高く売りたいなら全てのサービスを利用するのが間違いのない方法ですが、最低でも上位3つのサービスは使っておきたいところです。(大手の買取り業者は是非ともカバーしておいた方が良いと思います。)ここでは、買取り業者の提携数と大手企業の提携度から見たオススメ一括査定サービスをランキングにしてご紹介しようと思います。

1位 カービュー

 

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■提携企業数:日本最大級(サイト内記載)
■大手有名企業例:アップル、カーチス、ガリバー、カーセブン、ビッグモーター、T-UP、ラビット

提携企業欄に有名どころがずらりと並ぶカービューは、必ず利用しておきたいサービスですね。事故で動かない車でも査定の対象になるくらいですから、どんな状態でもまずは見積りを取得してみるのが良いと思います。

見積り取得は最大で8社までと他のサービスよりもわずかながらに少ないのは、他のサービスと併用することで補うことができると思います。

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2位 カーセンサー

 

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■提携企業数:不記載(雑誌「カーセンサー」の運営会社であるため多くの企業が提携。)
■大手有名企業例:アップル、カーチス、ガリバー、ビッグモーター

有名中古車情報誌「カーセンサー」を発行するリクルート社が提供している見積り取得サービスなので、提携企業数はかなり多いと想定されます。(提携数は未掲載)

感覚的には、車や自宅の住所を入れると出てくる「査定申し込み先」は比較的多いような印象を受けます。こちらも利用しておきたいサービスでしょう。

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3位 ズバット

 

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■提携企業数:154社(2015年9月現在)
■大手有名企業例:アップル、カーチス、ガリバー、カーセブン、ビッグモーター、ラビット

ズバットもカービュー並みに大手の有名企業が提携先に名を連ねています。提携企業数150社以上と多く、利用しておく価値はあります。

キャンペーンも充実しているので、他のサービスで同額であればズバット経由で売った方がお得というようなこともあると思います。

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4位 かんたん車査定ガイド

 

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■提携企業数:49社(提携査定会社の一覧より)
■大手有名企業例:アップル、ガリバー、カーセブン、ビッグモーター


先に紹介したサービスに比べて、査定申し込み先が少ない印象を受けます(地域によって変動あり)が、他のサービスで全てがカバーされる保証はないので、こちらも利用しておくのが最良の方法だと思います。

入力は45秒でできると書かれていますが、すでの他のサービスを申し込んで慣れていれば可能かもしれませんが、他のサービスよりも簡略化されているわけでもないようです。

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5位 楽天

 

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■提携企業数:不記載
■大手有名企業例:アップル、カーチス、ガリバー、カーセブン、ビッグモーター

パッと見ではかなり簡略化された入力フォームのように見えますが、その後はしっかりと入力項目が出てきます。(他のサービスよりも時間がかかるかもしれません)

ただ、査定するだけで楽天ポイントが5ポイントを貰え、売却することになれば3,000ポイント貰えるという独自のサービスが付いています。抽選ではなく確実に貰えるというのは魅力的ですね。

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タント 値引き モデルチェンジ

2013年にタントは新型にモデルチェンジされ、約2年後の2015年にタントエグゼ(高級感追求型モデル)が秋頃に登場予定です。現行のタントはピラーレスのスライドドアや広い車内空間で子育て世代のユーザーが多いですが、このタントエグゼは重量のあるスライドドアを廃止し、軽量化させ燃費の向上、シートの質を上げて高級感を出す方向へ進むので、現行のタントを好むユーザーとは客層が異なる可能性が高いです。

ですから、現行のタントを狙っていて、モデルチェンジされた時に値引き額が上がることを期待しても、なかなか思いどおりにならないという予測が立てられます。(エグゼも同様に値引き額は渋いことが予想されます)

モデルチェンジの時期を待つよりは、中間決算前の9月、決算前の3月を目指した方がタントの値引き額が増える確率は高まるでしょう。人気車のタントといえども、やはり決算前には少しでも多く売りたい(決算数値を上げたい)という心理が働くはずなので有効です、多少いつおより値引きをしてでも売りたいというのはよく聞く話です。

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